伊豆の苺農家 ジュン・サンベリーファーム







作業場だより

さあ、就農10年目のシーズンが始まります \
(´∀`*)/

ヨコ線

そうなんです。脱サラ、関西からの移住、苺農家としての
スタートから、今作で10年目を迎えます。
個人販売に挑戦してからは、5年目のシーズンです。
小さい農家とはいえ、年間17トンもの苺を、
全量、独自のルートで、しかも原価割れしない
価格で販売しなければ食っていけない!という
大変な挑戦でしたが、応援してくださる皆さまに
支えられ、なんとか続けてこられました。
本当に、ありがとうございました!

ビオラ

10年たっても、「苺が大好きなんじゃー!!」
という気持ちが持続しています・・・。
(収穫中、「これは旨そうだ!」と思う子を見ると、
ガマンできずに食ってしまい、母ちゃんに叱られる
こともしばしば・・・。子どもか・・・。)でも、
これが基本にあるから、もっと品質の高い、もっと美味しい
苺を作ろうと思い続けていられるのでは? とすると、
この苺への執着は、農家としての大事な「資質」なのでは?
とかなんとか言い訳しつつ、ハウスの冬支度を進めています。
また大好きな苺を食える、いや、皆さまに食べて頂ける、
心躍るシーズンのスタートは目の前です!
(11月5日頃から、ぼちぼち収穫開始かと。)
今作も、どうぞよろしくお願い致します!

(2014/11/2更新)

(2014年11月更新)

「有機栽培」、挫折・・・!
昨シーズン開始時、ハウスの一部を独立させ、「有機JAS」認証の液肥だけで栽培してみます!とお知らせしていましたが・・・、結果、惨敗、でした!
詳しい原因は割愛しますが、うちの高設栽培システムでは、「化学的、物理的にムリがある」ということがはっきりした、という感じです。こんな施設栽培でも、つくづく、農業って化学です。奥が深いです。収量の減少も顕著で痛手も少なくなかったので、ここは断念せざるをえません。くく・・・!

化学農薬削減、進みました!

しかし、そんなシーズン中も化学農薬の削減は進みました。気づけば、慣行の7~8割削減を達成!
いやしかし、これも「成功」とはいえないか・・・。作の後半、「うどんこ病」が大発生、収まる気配なく推移し、「加工用」果実が大量に出てしまい、うちは加工用苺専門農家か!と叫びたくなる日々やった。くく・・・!

「安全性と品質の両立」は、うちの掲げる基本的なテーマです。毎シーズン、いや、毎日が、試行錯誤の連続です。しかしこの挑戦を続け、少しずつでも前進させていくことが、農業人としての誇りであり、応援してくださる皆さまへの、責任でもあります。まあ、圃場が全滅するようなリスクは冒せないので、身の程をわきまえ、ぼちぼちと取り組んでいくわけですが・・・。ああ、次のシーズンは何が待っているやら・・・。負けへんで!

今シーズンも、どうぞよろしくお願い致します。

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じうじう♪
家族のお祝いで奥飛騨の宿へ。
飛騨牛を囲炉裏で・・・!

手先がね、トトロみたいなん。
このクマを見てすぐにピンとくる
あなたは、アウトドア大好き人間でしょう!
そう、この子はモンベルストア入口に
立つクマさん。(名前は??)
以前からアウトドアの服は農作業に
ぴったりだと思っていたら、最近
「一次産業用」ウェアも手掛ける様に
なったモンベルさん。お安くはないけど、
心地よく動けるように開発された
服は、やはり違う。疲れ方も違う。
お世話になります~♪

(2014年1月更新)

いよいよ「超」のつく大粒果実、2番果のトップ果が採れ始めます!
今作は夏場の暑さがあまりにも過酷で、苗が影響を受け、シーズン最初の1番果が全体的に小ぶりの難しいスタートとなり、ご注文にお応えしたい、でも苺は足りない(>_<)、ということで、「次の大きい苺」を、たくさんの方にお待ち頂いておりました。本当に、楽しみにしてくださっている方々に支えて頂いていることを痛感し、有り難いやら申し訳ないやら、きりきりと胃の痛む日々。ああ、次は失敗できやんぞ・・・!
しかし、苺たちは頑張ってくれました。
皆様お待ちかねの「次の大きい苺」、いよいよ1月最終週あたりから、収穫開始の見込みです。寒中のきりっとした大気は、果実の力を引き出します。粒の大きさも食味もピークとなるのが、この時期の
「2番果のトップ果」と呼ばれる果実です。2月半ば頃まではお楽しみ頂けるかと。
ご予約・ご注文はお早めにどうぞ~(^-^)

※)というわけで、お歳暮時期からお待ち頂いているご予約の方から順次ご対応させて頂きますので、新たなご注文については、2月上旬頃からの発送となります。予めご了承くださいませ。

今シーズンも、どうぞよろしくお願い致します。

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こちらの画像は2月初旬の大雪。
高速が止まる=ギフト発送も止まり、
首都圏への定期便も止まり・・・。
予約を頂いているのにお届け
できないもどかしさ・・・!
でも、各地で様々な被害が出るなか、
当ハウスは、ほぼ無傷でした。
ご心配頂いた皆さまに感謝です。
「温暖な伊豆」にも、何が起こるか
わからんなあ・・・。

作業場から外を見る・・・
作業場から外を見る。マジか!

はしゃぐゴリ・・・
この日のお客様は北海道出身のご夫婦
1組。故郷の積雪はこんなもんじゃないと
足取り軽く帰っていかれた。


(2013年11月更新)

ハウスは花盛り。
収穫開始迫る!

夏場、熱気で近寄るのも大変だったハウスに瑞々しい苗が整然と植わり、蜂達がブンブンと受粉してくれる姿が日常になってきました。
こうしてまた、収穫時期を迎えます。
これまでのシーズンと同じ様に、私たちが日々手をかけ、心をこめて栽培する作物が、皆さまの暮らしの中で、笑顔でいられる時間を増やすお手伝いができれば嬉しいなあ。そういう、一口で幸せになるような果実を作りたいなあと、またあれこれ考えて、やってみて・・・。そういう試行錯誤を繰り返し、さらに安全で、さらに美味しい果実を、
自分も食いたい(*´∀`*)し、
皆さまにもお届けしたいヽ(´▽`)/!!
個人販売4作目のシーズン(就農後9作目となります!)、収穫開始はもう目の前。

今シーズンも、どうぞよろしくお願い致します。
東武百貨店様
2013お歳暮受付開始!

全国の「これは!」という美味いものをネット販売しておられる「おいしいもの発掘便」。東京池袋・東武百貨店様のこだわり企画です。有難いことに当方生産物も2011年よりご紹介頂いております。
その東武百貨店様にて、今シーズンも「お歳暮」の受付けが10月中旬から始まっています。
ジュン・サンベリーファームも昨年から参戦。大変ご好評を頂き、収穫が追いつかず(>_<)、ご迷惑をおかけしたりも。今シーズンはその反省を踏まえ、予約受付け体制の強化等々、いっそう気を引き締めていきます!


「食と農
 こだわりの逸品展示会」
 出展してきました

「出展してきました」で申し訳ありません。11月22日開催だったんです。うちは今年で3年目。地元信用金庫さんが北海道東部の信用金庫さんと合同で、それぞれの地域の美味しいものを持ち寄り、今年からは販売もOK!という、よだれの止まらない物産展!沼津キラメッセで大変盛大に開催されました。なのに、うちは収穫量が暖気運転状態。「来て来て~!」と宣伝してはサギになる!くらいの感じだったので、事後報告なんです。
当日はほぼ1万人(!!)がご来場くださったとのことで、売り切れブースが続出。当ブースへもたくさんの方がお立ち寄りくださいました。皆様、本当にありがとうございました!そしておつかれ様!

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大仏さん、お尻の下にも入ってきた!
研修旅行と称して鎌倉へ。
大仏さん+ゴリ+なっちゃん♪

大仏さん、お尻の下にも入ってきた!
ウチで可愛がっている
プミラとアイビー。
湯川紀子さんの苔玉


東武さん、初めての訪問
ゴリラのとなりのイケメンは、
東武百貨店・担当I氏。
昨シーズン終了後、池袋店にて。


はっぴも似合うY氏。
展示会の今年のテーマは
「富士山世界文化遺産登録記念」
ということで、ゴリはひと月も前から
策を練り、苺で富士山を現そう!と決意。
冷たい目で見る母ちゃんを尻目に、一人で
こつこつと作りました!見てや~♪
当日、売るものが無くなったあとは、
この山も一粒一粒試食に回されて
いったのでした・・・。
(お手伝いしてくれた、さんしんY氏と)

(2013年2月更新)

研修生募集、始めました
静岡県の「青年就農給付金事業(準備型)にかかる研修機関等」(研修生受入れ農家)に認定

・・・そう、研修生、募集始めました。
私たちが就農した当時に比べれば、就農支援事業はずいぶん充実しています。ただし、実際に就農し、生産、出荷、借金の返済が始まった時、さらに5年先、10年先を見据えた時、農業者として生きていける支援になっているか、という視点で見れば、まだまだ厳しいやろなあ、という感じです。(潤沢な資産がある方は別ですが。)

うちでの研修は、「より安全で、より高品質な苺を生産・販売し、食っていける農業経営を!」という、私たちがこれまで積み重ねてきた技術、経験・・・の中の、まずは栽培技術について、とにかく学び、実践し、汗をかいて「現場」を知って頂こうと思ってます。
農業ハウスの毎日は、甘くないです。暑いときは鬼の様に暑いし、力も相当必要。根気も、体力も、そして数字にも強くないと、というか、常にいろんな数値を読み解く努力をしないとダメです。
代わり映えしないように見える苺たちの微妙な変化、ハチ達の動きなんかを、日々のデータと実際の様子でしっかり確認しつつ、適時適切な対応をしなければ、あっという間に手遅れ、何十万の損失なんてザラです。
なので、とにかく日々の作業を丁寧に行なうこと、苺という作物の生体を知ること、やるべきことを根気よく行なうこと、こうした基本的な作業をまずは1シーズンやってみて、本当にこの仕事を続けていけるのか、自分に問いかけることも絶対必要だと思います。

そして、もっと先の理想として・・・、より哲学を持った、「いのち」に寄り添った農業、生き方を、共に学び、共に創造していける様な受け入れ農家でありたいと思っています。
「苺農家」を志す方、お待ちしています。

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母ちゃんと、ばあちゃん。
かあちゃんのご両親から、「夢企業大賞」の
お祝いにいただいた暖簾。
お二人で津波の被災地を訪れた時に、
偶然目に留まったとのこと。
・・・夢や希望って、どんな時にも大切。



積んでみた。
レギュラーの箱をプチリニューアル。
これまでの白地をやめて、
よりナチュラルに。
余分な塗料も環境負荷のもと。
小さいことからぼちぼちと、ですわ。


がんばれ、息子!
新旧の箱に囲まれて箱折り中の息子。
もうすぐ一人暮らし。

(2012年11月更新)
かわいい「ミー」!
新戦力に!燃費も抜群!

 これまで頑張ってくれてた配達カーの軽バンが、いよいよ走らなくなり、燃費も7キロ/ℓ!いい加減にしようぜ~(>_<)ということで、新車を購入した!(また借金が増えたっ!)電気自動車はウチには時期尚早、ということで低燃費の軽乗用車に。イメージキャラクターにきゃりーぱみゅぱみゅちゃん+ムーミンの「ミーの目」という斬新なフロントマスクのスズキ「MRワゴン」を購入。愛称「ミー」。条件が良いとリッター25キロも走る!すごい~!よし看板も背負わせようとなり、ウチの苺ロゴをどーんとつけてみた!(→写真①)以前からハウスにも看板がいるよなあと考えていたので、ついでに作ってもらった!(→写真②・③)お世話になったのは「宣秀ネオン」さん。どうもありがとうございました。

「有機栽培」とは?
 少しずつお知らせしていたのですが、今シーズンからハウスの一部分に独立した給液装置を導入し、そこだけ肥料を「有機JAS」認定のものに切り替えました。つまり「有機栽培」の苺を生産するわけです。ただし「有機栽培」の概念には、一般的に「農薬も一切不使用」「土耕栽培でなければ」等々、一品目の専業農家には大変厳しい条件が求められていたりします。私たちの農園ではこれまで化学農薬の使用を半減させ、今期からはさらに削減できる様、品質の向上・収量確保とのせめぎあいの中、工夫を重ねています。でも、無農薬では、とても経営していけません。あっという間に全滅、ということが、決して大げさでなく、ありえるんです。やから当面その理想には追いつけません。なので肥料だけ、「完全有機」です。どんな果実ができるのか・・・、心配や~(>_<)!!
・・・ここ何年か色々学習してきて、そもそもこういう一品目の大量生産型の農業自体が、色んな意味で大変ムリのある形なのだと気づきました。しかしです。こんな大借金を抱えた新規就農者が、栽培作物、栽培方法の大転換を図るなど、なかなかできるものではありません。他の大多数の農家さんも同じやと思います。現在の市場は「安全で高いもの(まともな価格、が正解だと思いますが)」か「安全かどうかはわからないけど安いもの」の2極化が進んでいます。より安全な作物を作りたいと考えても、「完全有機」はハードルが高すぎる上、まだまだルートも限定されている。慣行の何割か、という程度の安全性にトライしてみても、かかったコストに見合う価格で買ってくれるところを探すのは難しい・・・、こんな悩みを持った生産者って、結構おられるのではないかなあ。ここを突破して、より安全な農業へのチャレンジがどの生産者も可能で、しかもちゃんと食っていける仕組みがあれば、日本の農業者も、日本の食も、もっと豊かになれるのではないかなあ。「オーガニック」が、セレブ層にしか購入できない高級品になってしまっては、おかしいんと違うかなあ。長くなってしまった。また機会があれば書こう。

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(。・ ω<)ゞてへぺろ♡
写真①
不機嫌そうな顔が可愛い「ミー」

いい感じの木の看板♪
写真② ハウス前

伊豆箱根鉄道の車窓からもよく見える。
写真③ ハウス北側の道から見たところ


ミーは自立してるよな・・・
車のおまけの「ミーぐるみ」!
無理やりもろた。


このキャラは「かぴょまる」・・・忍者の子に似てる・・・
あるプロジェクトで知り合った宇都宮大学の
皆さんから頂いた「かんぴょううどん」!
かんぴょうの粉末が練りこんである!
もちもちして美味しい。
色んなモノを作るなあ。
(2012年10月更新)

作業場前、
キレイにしてみました

 直売をご利用になる皆さまに心ばかりのおもてなしをと、作業場前をキレイにしてみました。100%カインズホーム資材!夏場、ハウスが暑すぎ、とても作業できない時間を利用。まだ中途半端で、植栽などが入ってないし、本当はスロープをつけたいのだが、いろんな規制があり、思うようにできない。「農地」って、ややこしい・・・。

「夜冷装置」導入
しかしなあ・・・(´・ω・)

 「夜冷(やれい)」・・・耳慣れない言葉かと思います。苺の苗を育てる時、定植する直前の一定期間、文字通り「夜間だけ苗を冷やす」ための、ハウス用の冷蔵装置のこと。冷やすことにより、苗は「ややっ、もう冬だ!子孫を残さねば!」と思い、通常より早く果実をつけます。こうして早い時期から収穫できるようにするわけです。
わがハウスではこの装置を導入し(また借金が増えましたY(>_<、)Y)、苗の約半数を冷やすことに。そうすると、これまで全棟一斉に収穫ピークを迎え、同じく一斉に端境期(はざかいき)が訪れ出荷するものが無くなる!という事態をかなり改善することができます。少数精鋭で運営しているわが農園。こうしてピークが分散されると、きっと皆少しは楽になるのでは・・・という思いもあるし、待ってくださる皆さまに、少しでも早く出荷できるというメリットもあります。しかし・・・!この装置は電気で動くのです。バカみたいに電気を食うのです。動かすのは8月の20日間程の間だけなのに、大容量な為、基本の電気料金も1年を通して毎月7000円もプラスされるんです!全然エコじゃないし、この電気料金は「潰れてしまえ」と日々念じている東京電力に支払わなければならない!
「発送電の分離」を一刻も早く実現して、どんな家庭、職場でも、自分でエネルギーを選べる社会に・・・!と、切に願います。あと、農業用施設への太陽光発電導入の助成も、一刻も早く!です。

地元FMラジオに
生出演しまっせ

 三島函南コミュニティエフエム「ボイスキュー」に出演しますよ~。12月5日、お昼からの番組「素敵な街角」。お時間あれば、ぜひお聴きくださいね~。

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こんな風になりました①。
キレイにしてみた作業場前。
道路側から見たところ。

こんな風になりました②。
こっちは作業場側から見たところ。
右側がハウス入口。
出荷開始とともにヤマト運輸さんの
ノボリがはためきますよ。
皆様のお越しをお待ちしてます。


「ぴちょんくん号」
高速のSAで休憩していた
「ダイキン」のラブリーすぎる車。
思わず撮ってしまった。
「ぴちょんくん号」というらしい・・・。


ふるさとの森。
かあちゃんの故郷、三重県の山中。
マイナスイオン満ちる美しい森。


(2012年7月中旬更新)

さんしん「夢企業大賞」
”優秀賞”受賞・・・!

昨年度、三島信用金庫さんの創立100周年事業として創設された「夢企業大賞」。
地元企業から地域経済の活性化につながるビジネスプランを募り、学識経験者などの有識者等で構成される選考委員会において審査し、最優秀賞1件、優秀賞2件を表彰するもの。その第2回目の今年、ジュン・サンベリーファームが「優秀賞」を頂いてしまいました~!!

・・・うちは苺農家になって8年目、個人販売に踏み切って2年目。新規就農したものの大借金を抱え、いや抱えきれず、それでも家族に安心して食べさせられるものを出荷したい、そういうものを求める方々へ、毎年責任をもって生産物を届けられる自立した農家になりたい、つまり、「食っていける」農家になったる!という目標に向けたジタバタの日々を、ぎゅうぎゅうとまとめたものを提出させて頂いたのですが・・・。

昨年の決算をやってみて、初めてゴリ(事業主)に時給が「発生した」(50円ですよ!時給50円!)のだが、しかしジタバタしてみたらどん底からでもプラスに転じることができた!というあたりが、この先の見えない時代の希望と考えて頂けたのか・・・。うむむ。
こんな嬉しいご評価を頂けるとは思いもよらず。これも応援してくださる皆様のおかげです。ありがとうございます。とりあえず祝杯を~!


鎌仲ひとみ監督、
再び伊豆の国市へ

 「つれあい純子のブログ」でもご紹介している鎌仲ひとみ監督が、昨年に引き続き伊豆の国市の時代劇場へ来てくださった。今回は「ヒバクシャ」上映と、橋田幸子さんとのトークセッション。上映を企画してくださった皆さん、本当におつかれ様、そしてありがとうございました。これからも私たちは、放射能汚染の恐ろしさを学び、伝え、できる限り安全な資材を求め、生産者として誠実に数値を公表していきます。・・・こうしている間にも、大ウソの「電気が足りないキャンペーン」が日々繰り広げられ、福井県では原発が再稼働を始め、電気料金は上がろうとしている。ほんまに、なんちゅう国や・・・。

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ロビーにて。母ちゃんと。
さんしん「夢企業大賞」授賞式①

受賞式
さんしん「夢企業大賞」授賞式②

芋!お湯割りで!
さんしん「夢企業大賞」授賞式後
「心のオアシス」居酒屋ぽんぽこさん
(函南町)にて祝杯~!



鎌仲ひとみ監督~!!
鎌仲ひとみ監督と (*´∀`*)。
講演会、上映会etcで、
まさに東奔西走の監督。
どうぞお身体大切に。

どつかれちゃ~ん♪
おつかれさん会♪
お世話になっている古奈別荘さんにて

(2012年5月初旬更新)

マスメディア、
恐るべし・・・!!

 FMラジオK-mix静岡 「伊豆の国 ON CENTERS(オンセンターズ)」に続き、日本テレビ「ZIP!」のZIPPEIちゃん一行がやってきて、さらにSBSラジオ「スクーピー」の生放送に出演、同日、静岡朝日テレビの「とびっきり静岡」でも取り上げていただく・・・と、立て続けに宣伝して頂いた結果、なんと、うちのハウス前の田舎道に県下あちこちから来てくださった車の行列ができ、最寄りの交番には案内の地図が用意されるという事態に。家の電話も携帯も鳴りっぱなし。せっかくのご注文にもなかなかお応えできず、皆様には本当にご迷惑をおかけ致しました。いや、もう、本当にまいりました・・・。
しかしおかげ様で、新たにたくさんの方とお話しでき、「紅ほっぺ」を知っていただき、被災地へのお届けなども多数ご依頼頂きました。皆様のあたたかいお心に、私たちの生産物を寄り添わせて頂けたこと、感謝です。

大切な家族を
亡くしました。

 我が家のアイドル、息子には弟、私たち夫婦には次男坊だった、スコッチテリアの「ろい太」、男子10歳が亡くなりました。ガンでした。ご飯が食べられなくなり、開腹手術するも、全身に転移が進んでいて手の施しようがなく・・・。いつもそばにいて、全面的な信頼のまなざしで私たちを癒してくれていた、かけがえのない家族。
振り返れば、なぜもっと早く気づいてあげられなかったのかと後悔ばかりです。
まだしばらくは、何をしていても彼の不在を思い知り、自分を責める日が続きそうです。・・・こういう時には、本当に天国ってあったらいいなあ、とか、「先に行って待っててくれる、また会える」とか、願っていたりして・・・。虫のいい話やな・・・。
彼が、どれだけ私たちを愛してくれていたか、
ずっとずっと覚えていよう。
人生は儚い。だからこそ、尊い。3.11以降、繰り返し考えてきたことを、再度確認する・・・。恥ずかしくない生き方をしよう。やりたいことは、ガマンなんぞせず、思い切ってやってみよう。・・・いやいや、まだそんな元気は出ませんが。また、ぼちぼちと・・・・。

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これぞプロ!
SBSラジオ「スクーピー」生放送の様子。
クイズに負け、「苺苺苺~♪」と
歌って踊る鈴木アナ。体はってますな。


ZIPPEIちゃん❤
ふかふか❤やさしい目のZIPPEIちゃん。
この先も元気で、良い旅を・・・。





ろい太❤ずっと大切な家族
ろい太。享年10歳。
今までありがとう・・・。

(2012年2月初旬更新)

始まってる~!
 今作は出張販売や宣伝活動をさせて頂く機会に恵まれ、あれこれと動き回っていたら、あっという間に1番果が終わり、気づけば2番さんの収穫が始まっている!ホームページの更新?いやあっ!言わないで!とか言って逃げていたら、もう2月も半ばに突入か!という時期に Σ(゚д゚lll)! 
 シーズンを通して1番オススメの大粒果の収穫が始まっています。今作は1番さんが頑張り過ぎ、最近の寒波の影響もあり、2番さんに負担がかかっている様子で、“超”大粒ではないものの、しっかり味ののった60グラム以上の果実が続々と収穫されています。

嵐来たる!
ビニール破損!!
((((;゚Д゚))))!

 2月7日未明からの嵐で大型ハウスのビニールが(張り替えたばかりの!!)一部破損し、ハウス内に雨、風が吹き荒れる事態に・・・!!シュールな場面に、なんとなく笑いが漏れるような・・・。ははは。負けないぞう(>_<)。

なんと!
「化学農薬削減:
慣行の約5割」を
達成していた!!

 いや、「なんと!」とか言うことではなく、ちゃんと数値を確認していなかったというダメな話なのですが・・・。私たちの「農薬をできる限り減らそう」という取組み、3年ほど前から慣行の「約5割」削減(※静岡県東部農林事務所推奨基準比較)だったことがわかりました。
あらゆるステージで敵が続々と登場する苺栽培は、無農薬・有機栽培を研究する方からも「莓は本当に難しい!」と太鼓判を押されるほど。品質を維持しつつ、この難敵を攻略するのは本当に大変なのですが(コストもかかります・・・)、「自分の家族に安心して食べさせられるものを生産・販売したい」という思いを持ち続けた結果、「約5割」削減だったと。・・・やればできるんやなあ。応援してくださる皆様のおかげです。本当に。感謝です。今後も更なる品質向上と安全性向上、がんばります。ご期待ください!!


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maru jamuセット
静岡市グランシップにて開催
「総合食品開発展」出展



伊豆の国オンセンターズのみなさんと。
FMラジオ「K-mix静岡」さんの
「伊豆の国ON CENTERS(オンセンターズ)」
スタッフの皆さん。
1月の月間プレゼントとして私たちの
「紅ほっぺ」を宣伝してくださいました。
ありがとう!!当選されたみなさん、
楽しみにお待ちくださいね~♪


「ばかできゃあ大福」用の紅ほっぺ。
いちごプラザさん

「ばかできゃあ大福」用のデカい子たち。
オンラインでは購入できないようです。
伊豆中央道のお店へいらして、
運が良ければ出会える・・・みたいな。

(2011年12月初旬更新)
収穫、出荷開始~ 
さあ!今シーズンも収穫が始まりました~。初収穫は11月30日、収穫箱に7割くらいでしょうか。一口味見して、(糖度12度!うまいぞ!)全量、放射線測定の検査用に送付。もったいないなあ・・・。そして、検査代もバカにならんヽ(`Д´)ノ納得いかん!!・・・検出限界値・1ベクレル・kgでの検査を依頼し、「検出されず」の結果。コンマ以下はわからないわけだけど、ちゃんと検査した資材を使えば、私たちの生活圏ではこの程度になるのだということが確認でき、ひとまずは安心。出荷をお待たせしている皆さま、お待たせでした!出荷OKですよ~♥と喜んでいたら、12月初旬の天候が安定せず、なかなか色づきが進まない・・・。もうすぐ、どんどん採れますから!!もう少しお待ちを!!

今シーズンは、、また新たな出逢いに支えられ、私たちの「紅ほっぺ」は、よりたくさんの皆さまへお届けできそうです。ありがたいことです。がんばるぞう(`・∀・´)

そうそう、FMラジオ「K-MIX静岡」さんの「伊豆の国 ON CENTERS(オンセンターズ)」さんが取材に来られます。放送は12月20日火曜日の13時から。お聴きになれる方、ぜひどうぞ。


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おや?シーズン開始なのに苺の写真がない!
それは、下の写真ばっかり撮ってたから。
 ↓ ↓ ↓

「固定種」の野菜のかわいい出芽。
ははは、これは野菜の苗。
「固定種」の苗を仕入れ、6種類の野菜を
育苗ハウスでプランター栽培中。
無農薬・有機栽培じゃ~!!
かわいい (*´∀`*)
楽しみ (*´∀`*)

野口種苗さんで購入した種の袋。
種の袋たち。野口種苗さん、ありがとう!
大切に育て、大切にいただきます!



 

(2011年11月更新)

よかった。やっぱり涼しくなるんだ・・・と、秋の訪れをありがたく感じていたら、いつの間にか厚手の上着がほしい。それもそのはず、もう11月も半ば!
もう冬やん!苺の花も出揃ってきてるやん!
ということで、あと1ヵ月もすると初収穫を迎えます。
今シーズンは本舗の培土を今までのものと変えたとか(放射能汚染への配慮から、産地を変えたので)、例年にないことがいくつかあり、手探りなところも。
しかし、1番の花はちゃんと出てきてくれる。
しっかりと、でっかい花。これは期待大、やなあ。



「木次乳業」さん・・・もう何年も前に、森 まゆみさんの著書で知ったこの会社は、島根県雲南市にあります。かわいいジャージー牛達を、毎日山の上へ放牧に連れていく様子、ひょうひょうとして、素朴で、かっこいい、創業者の佐藤忠吉さんの考える農業のあり方につよい感銘を受けました。
震災以降、放射能汚染への不安から、うちでは10代の息子に牛乳を飲ませていませんでした。西日本産の豆乳に変更。週に1度でいいから牛乳をと、この木次乳業さんの製品を扱っている宅配会社を探し、1週間に牛乳1ℓ、ヨーグルト2個を購入させていただくことに。
こんな遠方に販売するなど、木次乳業さんの考え方には反していると思いながらも、少しだけ分けていただこうと、ありがたくいただいています。。木次乳業さんのHP、ぜひのぞいてください。森まゆみさんの本も、ぜひ。


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1番果1個目の花。にょきっ。
1番果1個目の花。にょきっ。



きすきヨーグルト
あこがれの木次乳業さんのヨーグルト。
『自主独立農民という仕事-
-佐藤忠吉と「木次乳業」をめぐる人々』

(森まゆみ著)・・・おすすめ本です。



 

(2011年10月更新)

台風15号、伊豆の国市にも大きな被害をもたらし、去る・・・。風がやはり、尋常でなく強い台風だった。うちのハウスは、ビニールがところどころ破れ、パイプが曲がり、天井の遮光シートが盛大にめくれ、水もそこそこ入り・・・という感じ。ああ、外の苗が一部飛ばされたり泥をかぶったり、というのもあったなあ。しかしこれでも軽傷。うちの南の新規就農のH君とこは、建てたばかりの育苗ハウスが1棟つぶれてたし、もう少し南のKさんとこのハウスは土台から抜けて全体が傾き、なんかすごいことになっていた・・・。自然の猛威。ああ、人間の力って、なんて小さいんだ・・・。

そして定植!台風15号が去った翌日、破れたビニールがバタバタする中、9月22日~10月4日にかけて、今シーズンの定植を敢行! 普段ではありえない、爽やかな風が吹き抜ける、破れたハウスでの作業。しかし栽培トレイの準備は間に合わず(これは例年通り(泣))、植える、耕す、植える、耕す、の追いかけっこ。線の細いスタッフの二人は、慣れない作業、重たい培土、檄を飛ばすゴリラたち・・・との格闘で、どろどろのくたくたに・・・。いやいや、本当にお疲れ様でした。
これから収穫期に向けて、みんなをかわいがっていくぞう!!

夏の育苗(いくびょう)、やっぱ今年も暑かった・・・。あまりに暑いと、外で夏越し中のハチ箱のハチ達が、なんか、すごい様子になるんです。入口からべろ~んとつながって・・・。一匹一匹は細かく羽を動かしていて、きっと暑さを凌ぐために、やるべきことを一生懸命やってるんだろうなあ。えらいなあ。

今年は、本舗の苗を「初めて」全数育てよう!ということで、大型ハウスの東側に育苗ハウスを建てるも、全部で3棟必要なところ、資金不足で1棟しか建たず(泣)、ハウスと露天で育てることに。外の苗たちは、病気などでバタバタと倒れ(泣)、埋め合わせのためにハウス内の苗をかなり密集してたくさん育ててしまったため、全体的にひょろひょろの子たちができあがる・・・。ああ、へたくそ・・・。本舗は広くていいとこだからね。1シーズンよろしくね。頑張っていこうね。

「しずおか認証」取得~!
お知らせしておりました、しずおか県が生産者などの安全性確保及び情報提供のシステムを認証するしずおか農林水産物認証制度。ジュン・サンベリーファームは苺農家第一号として取得しました。
「安心・安全」を基本に、より価値の高い生産物を!と挑戦を続けてきた私たち、この認証取得を力に、さらに前進するぞう!
そして、福島第一原発事故による放射能汚染を心配・警戒する立場から、「『安心・安全』というなら、認証を交付された生産者の生産物について、放射能の汚染についてもきちんと計測し、公表してほしい!」と、県に強く要望してきました。
私たちは培土も肥料も放射線量の検査表を確認しないと購入しません。全ての情報を誠実に公表することが、生産者も消費者も守ることにつながります。そして子ども達には、もっとも安全な食品、環境を保障しなければならない・・・、これが私たちの姿勢です。

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ゴシゴシ、ゴリラ。
栽培トレイを洗う・・・。1棟分300トレイ。


鬼のようにラブリー❤あんた誰?
かあちゃんの誕生日に友達から送られた
あまりにもラブリー❤なクッキーの箱。



夏空
夏空・・・。
いつもと変わらない空。
大気。日常の風景。
でも、福島からの放射能汚染は
確実に存在する。
見えないだけ。感じないだけ。


暑さに耐えるハチたち。
暑さに耐えるハチたち。


とったどー!
「しずおか認証」とったどー!
認証マーク、これから名刺やセロハン、
いろんな所に登場しますよ~。



(2011年6月更新)

さあ、ラストスパート!個人販売開始のシーズンも最終盤。あと1か月ちょっと・・・(?ほんとか?)
いろんな意味で、「もう止め!!!」となるまで、収穫・圃場の管理・パック詰め、さらには来シーズンの苗の準備などなどなど・・・まだまだフル回転の日々が続きます。みんなで乗り切るぞう!!
しかし、苺には過酷な時期に突入。梅雨に入ってしまった!しかも長い梅雨に・・・!?この湿気で苺の代表的な病気「うどんこ病」が多発。気温も高くなってきたので、害虫もやたら元気になる(ハダニ・スリップス・チャノホコリダニ・・・うおおお怒)。こうなると、「とにかく農薬を最低限に!」と頑張ってきたJun-sunberry farmも、一般的な農家さんと同じくらい農薬散布しないと、まともな実が収穫できなくなってしまいます・・・。これは本当に今後の課題や・・・。


「しずおか農水産物認証制度」をご存知の方、まだまだ少ないのでは?これは静岡県の定める基準を満たした生産者に与えられる、ちゃんとしたモノをちゃんとした工程を経て生産していますよ、というお墨付き、のようなものです。
Jun-sunberry farmは、この制度に、苺生産者として初めて(ええっ?初めて?Why?)認証を得るべく、ただいま準備中です。どうやら順調に進みそうなので、夏ごろには・・・と、農林事務所の担当者様は仰ってます。ざっくばらんに言えば面倒な作業が増えるのですが、問題点が見えたり、作業を合理的に考えられたり、なんとなくやっていた全てを、企業的・・・というか、ちゃんとマネジメントしながら「経営」していく視点に立てる、良い契機になりそうです。来シーズンは認証マークのついたパッケージで出荷するぞう♪ 


「風評」ではない!(>_<)
ジュン・サンベリーファームでは、まごころ市場さんの売り場へも、「買って食って支える」を合言葉にしたチラシなどを貼らせて頂き、被災地の皆さんへ、誰でもできる支援を!と呼びかけてきました。でも、本当に本当に悔しく残念なことに、「買って食って支える」は、「安心できるものだけを」、という条件付きでなければ言えない状況が、深刻化しています。政府は無責任に被ばく量の基準値を引き上げ、汚染食品を子どもたちに食べさせ、日々被ばくさせています。汚染地域の作物は、食べてはいけない。手塩にかけた生産物を汚された農家さんたちは、この悔しさを、ちゃんと東電と国にぶつけよう。これは「風評被害」ではない。「原発災害」であり、実際に汚染されてしまったのです。このままでは、「がんばろう!日本」ではなく、「ガンになろう!日本!」です・・・。「目を覚まそう!日本!」・・・!! 静岡県の農業者である私たちも、他人事だとは思っていません。本当に毎日、ニュースが怖いです。足元が、揺らぐ感じです。ともに、闘いましょう。
(原発についての思いは、つれあい・純子のブログもご覧ください。)

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初夏のハウス前。わさわさ。
初夏のハウス前。わさわさ。


アマガエルって本当にラブリー❤

ちんまり。カワユすぎ。


詰め作業のゴリラ。うほ
詰め作業するゴリ。


ハウス前の立て看板。脱*原発でいこう!
作業場前の立て看板。脱*原発でいこう!も
書いてみました。近所のおじさんが
「いいこと書いてるね」と。ありがとう。


「さよならウラン」ポスター
そう、ウランは、悪くないのだ。

柚木ミサトさんの「赤いつぶつぶの絵」シリーズ
柚木ミサトさんの
「赤いつぶつぶの絵」シリーズより。

http://twitpic.com/photos/pelukiss


(2011年4月更新)

「放射能汚染」を心配しなければいけない事態が現実になるなんて・・・。朝、目が覚めると、あれは本当のことか?と、3.11以降の悪夢のような展開を思う。毎日、まだ静岡は大丈夫なのか、まだ苺は出荷できるのか、この先どうなるのか・・・、不安を抱え、ニュースを見る。(原発についてのあれこれは「つれあい・純子のブログ」に任せる。うちは原発反対!いい加減にしろ!) 3.11直後は、被災地でない地域でも保存食が大量購入され生鮮品が売れなくなったりして、ここ伊豆でも影響が出ました。市場での苺の価格も最悪で、すごい赤字・・・。「相場」ってなんだ?「原価」ってなんだ?・・・農家が食っていけなければ、食料自給率なんて上がるわけないんだぞ!と、やりきれない思い・・・。
しかし!私たちはしっかり毎日を生き、働き、たまには外食したりして消費もして、地域を元気にしなければ!被災地のみなさんを支えるには、私たちが元気でいなければ!花見もしよう!観光地へも行こう!(みなさん、伊豆の温泉へも遊びに来てくださいね!)
ハウスでの毎日を支えるNHKラジオ。午前中のラジオビタミンに出演されたゲストさんが、被災地を支えるためには
「買って、食って、支える」のだ!というすばらしいスローガンを教えてくれました。晩酌には東北のうまい酒を!「風評被害」に泣く農家をつくるな!誰でもできる一歩を、みんなで!
こんな中でも、苺はがんがん採れてますよう。この時期は大きいものでも40㌘台に。メインは「いちごプラザ大福や」さん行きの3Lサイズから、ケーキ屋さん行きの2L~Mサイズ。ずいぶん小さくなりました。そして、ちょっと酸っぱめ、春の味。ハウス内の内貼り(厳寒期、ハウス内の暖房効率を上げるための二重カーテン)もぼちぼち外し、次は暑さに備えます。一般の苺農家さんが来月のGWあたりで収穫を終える中、ウチは行けるとこまでいく!ということで毎年7月中旬頃まで収穫を続けます。ということは、あと3か月か・・・!(>_<) うーん、頑張ろう・・・!


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チビチビかわいい紅ほっぺ
チビチビかわいい紅ほっぺ。業務用。


2011年の桜とゴリ
2011年の桜とゴリ。何やっとる?


春の畑と母ちゃんの手と紅ほっぺ
春の畑と母ちゃんの手と紅ほっぺ。


(2011年3月更新)

3月11日、午後2時46分。私たちは作業場で詰め作業の最中。いつも聞いているNHKラジオからの緊急地震速報、それに続く揺れ・・・あれ?長い、結構激しい、うわ、だんだんひどくなる!おいおい!これはちょっと大変な地震じゃないかとテレビをつける。やっとおさまって学校で部活中の息子はどうしてるかと携帯かけるも、すでにつながらない。だんだん各地の状況が分かってきて、仙台の町を津波が呑み込んでいく様子が実況され、愕然とする・・・。丁寧に整地された田圃、農業用ハウス、家々、道路・・・全部が押し流されていく・・・動いてる車があるのに!信じられない・・・。

伊豆の国市は東京電力の輪番停電実施地域。電気が止まると、ハウスの温度調整ができなくなる等々々、、色々と大変なのですが、いや、私たちには心配できるハウスがある、家族がいて、寝る場所も食べるものもある、これはかけがえのないことなんだと、改めて確認する。
私たち一人一人が、できることをしよう。不安に駆られて、買いだめに走りたくなるのを、ちょっと立ち止まって考えよう。生鮮食品をこそ、購入しよう。節電しよう。携帯も必要最低限にしよう。何事もなく帰ってきた息子は、早速net募金に参加しました。今、日本中の温かい心が、被災地の皆さんを思っています。権力のある人、もう少し頑張って、つらい目に合ってる人達を、これ以上苦しめないで。


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作業場の日常風景
作業場の日常。

ハウスから見た富士山
ハウスから見た富士山。
あまり見えないが、
手前は伊豆箱根鉄道の
原木駅。


おやつのテントウ虫チョコ
おやつ。


(2011年2月更新)

汗。
ろくに更新もできないまま、あっという間に1月が過ぎ2月に・・・。毎年のことですが、収穫と詰め作業に追われ、目の前が真っ赤・・・です。
 ご迷惑をおかけしていたご注文フォームなどが、やっと使えるようになりました!CGIって何(?_?)な私たちには無理な作業を、ボランティア価格で引き受けてくれたYさん!Yさんをご紹介くださったIさん!弱小農家にとって、あなた方は神様です!本当にありがとう!

 
現在、「2番果のトップ」、“超”大粒果の最盛期です。写真の様なごつい苺がぞくぞくと収穫され、全国へ発送されています。宅配業者さんに荷受していただく時の気持ちは、娘を嫁に出しているようで・・・。どうか事故なく無事に皆様の元へ届いておくれと、毎日祈るような気持ちです。

伊豆へ転居し、苺農家となって6年目。自宅とハウス、JAの出荷場という半径3キロ?くらい、信号機2つ3つの世界で生きていた私たちは、地元にどういう販売所があるのか、全く不勉強。JA出荷をやめてみて、さてどこで苺を売ろうかと頭を抱えていたところ、地元出身のスタッフがいろいろと知恵を授けてくれ、新しくお付き合いさせていただくお客様も増えて、フル回転の毎日。気を引き締めて、良いものをお届けできるよう、スタッフ一同頑張ってまいります。
↓ それが、こちら

大仁まごころ市場さんへ
出荷開始~

伊豆の国市内で生産された農産物を、「新鮮・安心・安価・美味しい」を合言葉に、まごころ込めて販売しておられます。うちの子たちも2月5日より仲間に入れて頂きました。訪れる皆さまに可愛がって頂ける様、頑張っていきます。どうぞよろしく。

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うわ!でかすぎ!な2番果
ハウス前。母ちゃんと“超”大粒果。
この写真はでかく見えすぎる!
バケツぐらいあるやん!と
大笑いしまして、

父ちゃんと2番果

 母ちゃんが撮ったのがこちら。
この子は65g。


2月10日の取り箱
2月10日の収穫箱。これだけでかいのが
並ぶと1箱がずっしり重い!
筋肉つくわ~。


まごころ市場さん
まごころ市場さん出荷風景



(2010年12月更新)

私、あの大福に入るんです。
朝摘みの新鮮な苺を使った「いちご大福」でおなじみの、伊豆中央道沿いの「いちごプラザ」さん、今年から当方生産物もご利用いただくことになりました。大福に包まれた「紅ほっぺ」も最高です~。伊豆へお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。

ホームページを作ることになるとは・・・!「新聞みたいでいいんや!とにかく開設するんや!」という一夜漬けな感じで・・・スンマセン・・・。特にご注文フォームなどお手数をおかけしますが、システムが最新な感じになるのは当分無理かと・・・。何とぞご勘弁ください。それ以外でのご意見・ご要望などはどんどんお聞かせ下さいね。

念願のオリジナル箱が、レギュラー、化粧箱ともに完成しました!レギュラーパックなどのフィルムも、箱とお揃いにデザインしました。
苺マークのかわいいロゴ付。これから皆さまのもとへ「紅ほっぺ」とともにお届けできるのが嬉しい!ああ!
親身になり一緒に作ってくださった、段ボール会社のK部長、はんこ屋の担当者さま、なぜか関西弁の「なんでも屋」(?)Kさん、フィルム制作のX氏、その他関わってくださった皆さま・・・わがままな私たちを相手に、しかも大急ぎの仕事をばりばりとやっつけてくださった皆さまのおかげで、無事「紅ほっぺ」を出荷できます。
感謝!!!です。

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いちごプラザ大福やさん
レトロで素敵な
いちごプラザ 大福やさん


Pinakoからの写真 ジャムとパン
ウチのジャムを愛してくれる
友達より、写真が届く。
ありがとう!Pinako!


今シーズンの初収穫果
今シーズンの初収穫果。

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